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試験

DFS試験

DFS試験

平成16年総務省告示第88号(特性試験の試験方法を定める件)別表第45条の試験内容に基づき、DFS試験を実施致します。
また、弊社開発のDFS測定システムを用いて、レーダーパルス毎における検出率の調整・DFS機能評価についても対応致します。

DFSとは

2005年5月16日の法令改正により、5GHz帯の利用可能周波数帯が拡張され、新たにW53帯(5250-5350MHz)が使用可能となりました。
新しく拡張された周波数帯は気象レーダと周波数を共用しているため、気象レーダの電波を自動的に検知し当該周波数を避けて運用するための、DFS(Dynamic Frequency Selection)機能の具備が義務付けられています。
2007年1月にはW56帯(5475-5725MHz)も開放され、船舶・軍事レーダとの干渉を防ぐためのDFS機能の具備が義務付けられる事となりました。親局側でこれらのレーダを検知した場合は、使用している周波数チャネル・出力が自動的に変更される事となります。