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特定無線設備の特性試験

特定無線設備の特性試験

特定無線設備の技術基準適合証明及び認証を取得するためには、 電波法に基づく技術基準に適合している事を確認する必要があります。

特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則(平成16年総務省告示第88号)によって定められた試験方法に基づき、特性試験を実施致します。

試験内容
平成16年1月26日総務省告示第88号(特性試験の試験方法を定める件)において、特定無線設備の種別毎に、各測定項目に関しての「測定系統図、測定器の条件、測定操作手順、試験結果の記載方法等」が規定されました。
特性試験の実施にあたり「特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則(昭和56年郵政省令第37号)」において、「総務大臣が別に告示する試験方法又はこれと同等以上の方法により試験を行うことと定められています。
対象となる特定無線設備
小規模な無線局に使用するための無線設備であって総務省令で定めるもの(以下、特定無線設備)
  • 一  電波法第四条第二号又は第三号に規定する無線局に係る特定無線設備
  • 二  特定無線局(電波法第二十七条の二第一号に掲げる無線局に係るものに限る。)に係る特定無線設備
  • 三  前二号に掲げる特定無線設備以外の特定無線設備

詳細は機器種別をご確認ください。

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